浅田真央選手のフリー演技の曲とは

ソチオリンピック、フィギュアスケート女子も終わりましたね(^_^)

浅田真央選手には本当に感動しました

窮地に立たされても、けして諦めない。
心を立て直す。
そして、悔いのないように臨む。

その姿に私も涙が出てしまいました

真央選手に改めて教えられた気がします

さて、真央ちゃんがフリーで演技した曲は、ラフマニノフ作曲の『ピアノ協奏曲第2番』です

私はこの曲が昔から大好きです

ただただ楽曲が好き…というだけでなく、ラフマニノフの人生をも表現しているところに、魅了されるからです。

ラフマニノフは、ある時期から精神を病んで闘病しますが、そこから快復した後に作曲したのがこの曲です。

曲の冒頭は暗く重々しく短調から始まり、次第に長調に転調し、静けさや光が差し込むような旋律へ変わります。
最後は大地からみなぎるようなエネルギッシュな曲想になっていきます。

まさに、病気から復活へ。
彼の人生そのものなのです。

真央ちゃんはそんな曲を見事にスケートで表現していましたね

この曲はピアノとオーケストラの曲ですが、私も以前、ピアノ連弾用にアレンジしたものを弾いた事がありました。

今度弾く時には真央ちゃんに学んだ事を思い出して弾いてみたいと思います

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