佐村河内守氏本当のところは?!

佐村河内氏について思うこと

今、話題になっている佐村河内氏ですが、やはり音楽に携わっているので、生徒さんとも同僚ともその話でもちきりです

世間には耳が聞こえるかどうか、に注目が集まっていますが、私としては音楽の知識がどの程度あるのかが気になります
大学時代に楽曲分析を学んでいたのですが、モーツァルトにしてもベートーヴェンにしても、当然ちゃんとしたコード(和音)進行でできています。
専門的な話になってしまうので、わかりやすく言えば、そういった音楽の知識がない人が、例えば鼻歌などでメロディを作ったとしたら、それを楽曲として編曲する人が必要になるわけです
そして、作曲家と言われる人は必ずなにかの楽器は弾けるのが当たり前かな~と。
そこのところはどうなの?
と聞いてみたい

モーツァルト楽譜

これはモーツァルトが、6歳の時に作曲した『メヌエット』です
モーツァルトは父親から音楽教育を受けていますが、当たり前ですがこの曲も自分で弾いて作曲していたはず
さすがモーツァルト
メロディもコード進行も6歳とは思えないほどよくできています

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